すたじお熱波5℃
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磨

Author:磨
ようこそ『風波』です。
HN元に戻しました。
シナリオとか書いてます。最近は高校時代の友人とタッグ組んで漫画作ってます。単独ではシナリオ書いたり小説かいたりしてますが…小説は…いまいちですなぁ。
とにかくよろしく。

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学園物1 - 2011.09.27(小説)

【タイトル未定】
北部高校。
山間部の町に建つ学校。
進学校ではないが、進級クラスでは毎年国公立大学へ進学するものがいる。
田舎の学校なため、そういったオールマイティな面をもっているのだろうか。
今日は学園祭の準備のため、午後の授業は準備の時間へあてられていた。準備がせかせかと行われている一方で、一際静まり返っている部室がある。『文芸部』である。
文芸部は一つ上の学年が抜けてから大きな活動もなく、今回の文化祭で美術部との合同喫茶店を開くことになっている。準備は完了しており、仕入先から食材等が到着するのを待つだけである。

ガラララ・・・・・

「三尾先輩~。部の冊子印刷できました~」
「谷津か、お疲れ。さっきお茶買っておいたからそれ飲んで休憩してて」
「ありがとうございます」
三尾は谷津がダンボールに入れて持ってきた用紙を束ねてホチキスでとめていく。手際がよくたいした部数を発行しないためあっという間に冊子が完成していく。
「三尾先輩、佐々田先輩はどこに行ったんですか?」
教室を一通り見回した谷津は、部員の佐々田がいないことに気がついた。谷津が印刷のために教室を出た時はいたのに、いなくなっていた。
「ああ、襟元に呼び出されたよ」
襟元とは最近赴任してきた教師で、年齢は20後半から30前半。身長が高くすらっとしており女生徒から人気がある。しかし襟元が赴任してきたころから不可解な事件がおきていた。つい最近、生徒会長の鈴原琴音(すずはらことね)が疾走し、その翌日衣服だけが学校の裏山から発見されたのだ。
「未来は失踪事件の時に学校にいたから、そのことで呼び出されたんじゃない?」
「そうなんですか、まだ手がかりとか見つかってないですもんね」
谷津がそう言いながら、いすの背もたれにグッともたれかかった時だった。

ガラララ!

突如教室のドアが開き、佐々田が立っている。
「未来、どうだった?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
佐々田はただ教室の出入り口に立っているだけで、微動だにしないまま言葉も発しない。
「未来?」
三尾が顔を覗き込もうとしたとき、突如歩き出し佐々田と三尾の方があたり三尾がバランスを崩しよろめく。状況が掴めず狐につままれたような顔をしている。佐々田は自分の鞄を手に取るとさっさと教室を出て行った。
「・・・・三尾先輩!大丈夫ですか?」
「ん・・・・うん」
三尾はしばらく状況が掴めずボーっと放心していた。佐々田は割と周りと溶け込んでクラスのみんなとも仲が良く優しい。今まで誰かと喧嘩をしたと言うことを聞いたこともかったため、なぜこんなことになったのか全くわからないのだ。
「谷津」
「はい」
「今日は、もう帰ろうか」
「あっはい」
谷津と三尾はキリのいいところまで作業をして帰ることにした。本当は今日中に作業を終わらせて、明日は食材の検品などをしたかったが、今日は佐々田のことも大きく影響していたようだった。


そのころ学校の一室。

「やめてください!!!!!こんなことして許されるわけないですよ!!!!!!!」
少女は大きな声で叫びながら、手足をばたつかせている。しかし手首と足首に付けられた手枷と足枷は外れるそぶりもなくただ金属音を鳴らすだけだった。
「いい加減離してください!!!」
しかし当の目の前に立っている男性教師は何も言わずただ立ち尽くしているだけで何もしない。
「今だったら誰にも言わないですから・・・・お願い」
少女は涙を流して懇願したが受け入れられることはなく、ただ時間が過ぎていく。
「うぅ・・・・・・」
少女がうつむき一際涙を流した瞬間、男性はゆらりと歩き始めた。その動きに少女はビクッとし男性がポケットから取り出したものを見て絶望した。
「そんな・・・・ナイフ?」
ナイフはナイフでもサバイバルで使用するサバイバルナイフであった。
「や・・・・やめて・・・・殺さないで!!!イヤアアアァァァァァァァァァァァァ・・・・・・・・・・・」
少女は断末魔の叫びをあげるも、それが誰かに聞こえることはなかった。





あとがき
車の分解をしたあと、組み立てに失敗しパワーウィンドウがあかなくなりました、どうも風波です。
ヘッドフォンからは環境超人エコガインダーが延々ループしております。
その中で書きました。久々の小説で正直もう酷いことになってますよ。これはひどいでしょZETTAI!!!!
まだ未完の小説がごろごろしておりますので、そちらも書いていかなとね。
ご意見ご感想お待ちしておりますのでどうかよろしく~
さーて寝るぞ!!!
ではノシ




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昨日はなんだか怖い夢みた。 - 2011.09.04(小説)
怖い夢見ましたよ。
でもストーリーがあって、個人的には面白かった。
登場人物は多数いたけど、最終的に残ったのは

本人
けいおん!の田井中律にそっくりな子。
けいおん!の秋山澪にそっくりな子。

以下が夢の全容となります。


ストーリ
山間部にひっそりと佇む学園。
そこは、何者かに支配された陰鬱とした雰囲気が漂う。
異変が起こったのは、最近赴任してきた教師の「襟元正(えりもとただし)」がやってきてからだ。年齢は20後半から30前半。身長が高くすらっとしている。女生徒から人気がある。しかし襟元が赴任してきたその日から異変は起こった。
まずは生徒会長の鈴原琴音(すずはらことね)が疾走し、その翌日衣服だけが学校の裏山から発見された。その翌日から生徒会に近い生徒からまるで催眠術にかかったように、性格や動作が変わっていた。教師陣もまた同じで、その異変に異議を唱える前に皆変化していった。
そして、残ったのは

文芸部
2年A組 佐々田未来(ささだみらい)
2年A組 三尾雪(みおゆき)けいおん!の秋山澪にそっくりな子。
1年A組 谷津逢(やつあい)本人役

陸上部
3年A組 竹原田健一郎(たけはらだけにちろう)
2年A組 猪俣律(いのまたりつ)けいおん!の田井中律にそっくりな子。
の5人だけだった。

文芸部と陸上部それぞれ別行動であったが、竹原田と佐々田が捕まり、文芸部に猪俣が合流し学園より脱出をを試みる。その際、来ないの事件の黒幕を目撃するが、深追いはしなかった。
無事学園を脱出し、とりあえず三尾が一人暮らしをするアパートへ逃げ込む。

このあたりで、夢は覚めたな。
なんかこれでかけないかな?
書けるんじゃね?
まぁ今日はこの辺にして、寝ます。
続きは書くかはわかりません。

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