すたじお熱波5℃
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磨

Author:磨
ようこそ『風波』です。
HN元に戻しました。
シナリオとか書いてます。最近は高校時代の友人とタッグ組んで漫画作ってます。単独ではシナリオ書いたり小説かいたりしてますが…小説は…いまいちですなぁ。
とにかくよろしく。

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葛城有紀の場合5 - 2010.12.27(未分類)
すいません。更新しますね。
更新遅れまして申し訳ないです…
何とか次に進みました。これからどうなるのやら…
ではどうぞ。








――――――――――

翌日何もなく登校した。クラスメイトは笑顔や疲れた表情や各々の顔をしていたが、一つ違和感がある。みんないつもと同じようで何かが違う。人数を数えると39人だが、うちのクラスは40人だったはず。
「あれ、葛城さんがいない?」
そうだ!!葛城さんがいないんだ!!
そう言えば毎日更新してた日記も今朝見たとき更新されてなかった。何かあったんだろうか。
すると視界に貝谷が入り、彼は一直線に僕へ向かってきた。
「メッチャ怖かったよ!!」
「昨日のやつか?」
「怖いの何のってもう…」
僕は貝谷と余分な話をするつもりはなく、葛城さんの事だけが聞きたかった。
「葛城さんってどうかしたんか?」
すると貝谷は首をかしげてこう言った。

「葛城?誰?」
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